8/29~30 国スポ九州ブロック大会「成年男子優勝!」「少年女子3位!」

令和8年8月29日(土)・30日(日)に「令和8年度国民スポーツ大会 九州ブロック大会(卓球競技)」が、鹿児島県のあいハウジングアリーナ松元で開催されました。

今年は、「少年男子」が九州ブロック予選無しのストレート通過で、本国スポ出場。
成年男子」が2枠、「少年女子」が3枠、「成年女子」が5枠、の国スポ代表権を賭けて、2日間に渡り九州8県の総当たりリーグを行いました。

※結果はこちら⇒ 九ブロ結果.pdf

※「青の煌き あおもり国スポ」は、2026年10月11日(日)~15日(木)に、青森県の「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」で開催されます。選手の応援をよろしくお願いいたします‼

成年男子は、北陵高校の原監督、田中佑汰選手、有延大夢選手、田添響選手3名それぞれのスーパープレーによる活躍と、峯唯人選手のサポートで、6勝1敗で宮崎県と大分県と3つ巴になりましたが、勝率により1位で通過しました!

少年女子は、敬徳高校の寄谷監督、井上永遠選手、井保ひなた選手、井上琉愛選手3人の熱いプレーと頑張りと、井上実優選手のサポートで、5勝2敗で3位に入賞し、国スポの代表権を獲得しました!

成年女子は、香楠中学校の長谷部監督、岩室瀬南選手、山川胡実選手、梅本ひかり選手3名が粘りの試合を見せましたが、あと一歩のところで惜しくも6位で、国スポ出場に届きませんでした。高村幸佐選手もサポート頑張ってくれ、全員が敬徳高校OBということでチームワークもバッチリでした。